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なまず!

明日は生誕祭!
なまずみてくる!





またまたメモがわりに。
ちょいと学問的に考えてみた童話。



※個人解釈なので不快に思われる方も多いと思いますので少し下げます。
不快に感じる方、興味ない方はお手数ですがブラウザバックお願いいたします。








































~童話~


?「イド」にまつわる単語

・id=心理学での「自我」、ID(個)
・衝動、本能=Libido→Lib「ido」
・井戸…
底知れぬもの
人間に生活区で必要な水を蓄えるもの
日本では怪談を連想させるもの




?「イドの存在」

☆童話に出てくる「イド」の歌詞で矛盾すると思ってひっかかってたのが

「誰も恨まず…必ず其処で逢おう」⇔「復讐劇の始まりだ」

なんだけど。。歌い手は同じだけど人を恨まずして復讐って出来ないよね?

仮説1
前者がメル、後者が「イド」の台詞。

これ以外にも矛盾というか同一人物としては違和感がある歌詞が何ヵ所かある。


☆イド?

仮説2
人を呼ぶ「イド」…亡者のような得体の知れない物体が個として形成している?

とりあえず恨み節たっぷりみたいなので。
「得体の知れないモノが呼ぶ=死を呼ぶ」と仮定。

「イドの本能」=人を呼ぶこと、「殺す、侵す」、「イド」がなにかの生命だとすると「生きること、増えること」
殺す、侵すは病原菌を表してるかな~でイドがペスト召喚しとる?と思ってたけど
侵すでなく犯すなら理性を越えた行動、即ち本能として有り得るかな、と。
んで、ペストの侵すとかけてるとか。
わざわざ侵すって表記だから違うかな。


増えることで存在する「イド」は本能のままに命を奪っている存在…?



☆メルとイドの服装が類似している点
仮説3
メルは井戸に落ち、(吸い込まれた?)エリーゼとの約束を守るために生を選択し「イド」と契約した?
または、エリーゼへの想いや、純粋だった彼に浮かんだ一瞬の悪意や復讐心にイドがつけこんだ?




個人的現段階での結論
「イド」とメルは同一の身体であり2つの心「光/闇」をもっている
光の童話…エリーゼとの約束を果たし、幸せを待っている(ハッピーエンド)
闇の童話…復讐劇を果たす(バッドエンド)


…何に対しての復讐かがわからないので完全に仮説まみれですが。

今のところこれで落ち着いてますがもっと情報ふえたら反転した考えに変わるかもです。






~鳥籠~
わかりやすそうで意外にわかりにくい曲なんだよなぁ。。
謎まみれ。

単純にとれない言葉があるんだよね…


・「決して結ばれない運命」
→メルの死が決まったものだったから?
→身分違い?
→血縁?
なんでかは現段階では不明。
いずれかの理由によって2人の別れが強制的に訪れたと予想。

・鳥籠、歴史に葬られた~、拒絶、虐げられた…
という閉鎖的な表現はメル、エル共に幽閉、隔離されるような存在だった?
=障害もっていたり、存在してはならない子供だった?


・鳥籠のラストで乙女とイドのハモリ
…わざわざハモリがあるなら意味があるんじゃないかな~と。
「イド」(私の仮説でいえば光のイド)も(鳥籠)という媒体「イド」から出たいと思っている?


・「夜」の復讐劇…わざわざ夜ってつけることは?
「夜」には歌があるも同様だけど…
SHでゆうなら死?






~魔女~
現時点で前日の写メ日記の考えから進歩してないのでペタリ。


純粋に登場人物足んなくない?

どうとっても変な違和感がある。
もっと重要なものがぬけててその周りしかまだ露にしてない気がする。



母うんたらのくだりは
方伯の妾→アンネ(メルの母)
方伯の娘→テレーゼ
が一番すっきりした。
姉妹説解除。
でも障害をもつ子供が生まれる可能性として血は濃いのかな~昔の日本みたいに。

因みにテレーゼは父親が好きなイールド状態だとしたら「(私の愛する人と子供を授かるなんて)ゆるさない!」かなーと。
あなたの気持ちはよくわかる、は「彼の子供を(産むことを/産んだことを)認めてもらえないこと」とか?
あなたを産んだのは私、のくだりと矛盾しちゃうけど。
無理矢理解釈すると?私が彼との子供を産めないから?死ぬはずだったメルを助けて生かしてしまったから
彼女の罪は「嫉妬」(キリスト教だと嫉妬も罪だった気がする)償いは「彼と彼女の子を育てること」?
…わかんね。


ってかここはどう台詞ききとっても今は答えはないから想像するしかないと思うなぁ。
妄想こえなきゃ解釈は自由なきがする。

以上こぴぺ。


「賢女」が「魔女」になった過程は
助けを求めた幼子をテレーゼが救えず、逆恨みで皇女が「魔女」扱いした?
ペストが流行ったのは魔女のせいだ!自分でやったんだから直す薬ももっててそれで賢女ぶってるだけだ!とか。
飛びすぎかなー;
んで、魔女狩りを仕向けたところ、メルが輩に見つかり…で童話の流れになるのかなーと。


とりあえずテレーゼのメルに対する
愛情がすごすぎて逆に違和感が…あるような…



明日情報ふえたらいいな。。





余談。
ドイツじゃないけど某国じゃペストの厄払いに黒猫を塔から大量にぶんなげたらしいよ。
メルと似てるけど関係あるのかなー?



なんか大学時代役に立たなかった授業が無駄に役に立ってる…
なんなんだこのディスティニー…
因みに今回は西洋史のテキストに書いてあった

西洋史、地域文学、古代史、古代語、民族史…
これからも役立ちそうだからテキストとっておこー!(笑)






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