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時系列


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『ごめんなさい…貴方を産んだのは私です…罪深い私です』





までの歌詞、不自由なメルツを産んだことを言ってるのかと思ってたけど

これって、エリーゼから解放されたテレーゼの言葉(つまり時系列的には最後。)だったら…
とふと思い付いたら切なくなった。


あなた(メルヒェン)を産んだのは(復讐は罪であるが故に復讐を臨んだ)私です…

テレーゼさんの復讐=罪

罪には罰がいる

罰→『メルツ』の存在を失うこと→メルヒェンを生む

ベトがメルツの存在が取り戻したことによって
罪罰から解放された→エリーゼ消失


ってことで彼女が…の冒頭がテレーゼさんのtrue messageだったら…
と思い付いたことをつらつら。


しかし時系列を最後にもっていってみたら復讐にループした。










あとベトは復讐をしたんじゃないかとコンサートみたあたりから考えてた。

復讐の相手は『運命』とか、ね。
だから憤怒だけ復讐対象はっきりしてないんじゃない?
といきついた。
エリーゼなのかな?って思ってたけど。。

自分が背負うべき立場と運命に抗って
地に堕ちたメルを解放させた

復讐したベトは、メルとの永遠の別れが彼女への罰。


とかなり逞しい女性になってしまいましたが。
あ、ベトが策者じゃないとしたら、前提なお話で。




姫たちの被ってる仮面って自分達の罪に目を隠して
相手の罪だけ恨んで復讐するってゆうイメージがあるんだよね。
その罪ってのが前に書いた一個ズレるやつ。

ベトだけは自分の罪(色欲)も認めてたから仮面を捨てたんだろうなーと。
コンサートは一、演出に過ぎないけど
色々↑みたいに考えてたらそういきついたよ。



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