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策略なる幻想を紡ぐ













私がベトが作者、って思ってる理由がいろいろあるのだけれど
その、ひとつがね

エリーザベトの白ドレスがウエディングドレス。
メルヒェンの燕尾服。

エリーザベトが「望んだ婚礼」の姿を表してるんじゃないかなーと

再会した場所も「教会」だし。


「迎えに来てね」「約束さ」のやりとりは子供ながらの婚約だったのかなぁ、と

迎えに来てくれると信じ続けたエリーザベトが創り出した世界がメルヒェン
みたいなイメージ。。


勿論、そんな意見おかしくない?とか矛盾してない?
とかあると思いますが
私の思考回路は此処にRomanを感じてしまったのです。
少し胸に痛みを残すような悲劇が好きなんだろうね。

何度も言うけど、わたしのは考察ではないの、ただの妄察なの←
考察なんて頭のやわらかいことできません

他の人の意見とか聞いたらまた変わるかもね。




因みに以前書いたテレーゼの願望って説も考えてたよ。
「ごめんなさい【貴方】をうんだのは」

→あなたを産んだのは→不自由なメルツを生んだこと

ではなく


→あなたを生んだのは→メルヒェンを生み出したこと


つまり彼女が魔女に~の冒頭がラストで
解放されたテレーゼの真実の伝言
とゆうね




七度繰り返す童話は繰り返される度に策者が変わるのかも


なんて

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