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物語の作者は

こんにちわわ。
暇すぎて職場からこんばんみ。←



最近もっぱら童話の【作為的な嘘】を紡ぐ作者を入れ換えて考えるのが楽しいです。

作者を変えると作品のイメージが変わる。


・エリーザベト説
虚構→エリーザベトが紡いだ「童話」
すべてが虚構とは限らない→メルへの愛情
Romanノエルみたいに幻想に思いを馳せて
メルヒェンとゆう存在を生み出す



・テレーゼ説
ごめんなさい、あなたをうんだのは→「あなた」→メルヒェンさん
テレーゼ救済のための物語


あたりを前から考えてたんですが。

この前はエリーザベトの母親説を打ち立ててみたがよく分からなくなった(笑)

エリーザベトは現実では生き返らずの母親の妄想(ゆりかごみたいな)の中で成長。
テレーゼ→娘への生還願望
メル→娘への幸福願望
の象徴?「~だったら娘はきっと…」みたいな。

娘を土の下においやられた母親なら復讐心も強そうだし凶行もしそうだなぁと。

あと「エリーザベトの母親」は「成長したエリーザベト自身」とかよくわからんこと考え出したら頭禿げた。
途中で墓から出されたエリーザベトと、鳥籠のエリーザベトは別人に思えてきたし。



頭ぱーんした結果、開き直って
策者なんてミスリードで本当はいない とか考察してる人の
神経を逆撫でそうなことまで思った(笑)



とりあえず低知能の私が考えるより他の人の考察mgmgしよう。
いや、メルツの存在位置を考えてただけなんだけどついつい脱線して妄察に…もにょ。

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