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たどりつく詩

君の哀しみを殺(バラ)してみようか
死合わせの数を求めてみようか
涙を拭って…さぁ、お断ちなさい君の途はまだ続くのだから


君が来た朝を後悔するなら
更なる痛みを産むべきではない
君が逝く夜を肯定するなら
その子もまた逝を愛すだろう

誇りを払って…さぁ、お断ちなさい
君の旅はまだ続くのだから
Au revoir─



…だったら怖いよねー。とこの前高熱に悩まされながら
ふと思い付いたサヴァン堕胎促した説(笑)

こうだとしたら子供を産むためには自分が死んでしまう母に
堕胎を促してるかんじがあるような。
まぁこれは考察の域を越えてる妄想なので悪しからず。




漢字違いでもかなり意味かわるけど、言葉のかかりでもかなり意味変わるよね。

例えば古井戸の
「悲恋に嘆くローレライまさにそんな勢いで」
→その糸巻き
→泣きながら帰った私
どっちにかかるかによって大分継子の性格かわるよね


楽しいけど むずかしい。






で、本題(本題??)



私は鳥籠のElisabethと磔刑のElisabethは別人って考えてる。


鳥籠のElisabethは幼き日にメルツに恋した女性。
彼女は結婚して生涯を終えたのでないかなぁーと。
地に堕ちるその時=自分の全うした人生の最期 みたいな。


磔刑のElisabethは時代がもっとあとになってる気がする。
で、こっちは未婚のいきおくれ。
願望とゆうか妄想なんだけど磔刑ザベトは鳥籠ザベトの子孫で
鳥籠ザベトのなんらかの記録を見聞きして(鳥籠ザベトが策者なら物語を読んで)
自分を鳥籠ザベトに投影してメルツに恋をしてしまったんじゃないかと。

エルの肖像みたいなかんじで永遠に惹かれあう恋物語みたいなだと私が嬉しい←

要は別人だとしたら鳥籠→磔刑の時系列

二曲とも「お父上がお待ちです」って台詞があるけど
結婚を拒んだのが描かれてるのは磔刑だけなんだよね。
まぁ単に鳥籠→磔刑の曲が繋がっているって捉え方が普通かもだけど。。
鳥籠のザベトは結婚を受け入れたんじゃないかなーって考えるのも有りかなーなんて。なんて。




メルヒェンさんに関しては
宵闇→暁光→童話の時系列のイメージ。
単に童話は別人のような存在と化してる気もするのにメルツに服装が似てるのは
屍揮者としての存在が亡くなり、メルツの記憶が戻ったために
ザベトの書いた物語の語り部になったりしてるんだったらいいのに!(妄想です)


私的な時系列
鳥籠→宵闇~暁光→かのまじょ→童話

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